高橋写真フイルム研究所のあゆみ

 高橋慎二郎(明治12年〜昭和50年)は、明治・大正・昭和にかけて、写真化学の研究に心血を注ぎました。
 慎二郎は、写真乾板の国産化に向けて、大正3年に高橋写真乾板研究所、大正8年に東洋乾板株式会社を設立しました。東洋乾板は、その後の富士写真フイルムへとつながりました。その後、高橋写真フイルム化学工場、高橋写真フイルム研究所を設立し、長男の真一、次男の清とともに、写真フイルムの開発研究・製造の事業に取り組みました。
 このホームページは、その活動の記録をたどります。
あゆみ
1.創業者高橋慎二郎のおいたちと青年期
慎二郎の祖父高橋栄蔵
2.高橋写真乾板研究所の設立
3.東洋乾板株式会社の設立
当時の雑司ヶ谷周辺地図と現在、 当時の地図その2
慎二郎の新聞寄稿
    慎二郎の講演  (昭和10年1月の日本写真学会誌に掲載)
・(リンク)富士フイルム「東洋乾板との提携〜」
    南池袋遺跡見学会 New 2023年2月
    南池袋遺跡調査研究発表会 New2024年3月
4.高橋写真フイルム化学工場の設立
特殊フイルムの製作
5.株式会社高橋写真フイルム研究所の設立
株式会社高橋写真フイルム研究所の概要
   
6.参考資料:
    東洋乾板回想記(梅本貞雄)  New 2022年7月
    東洋乾板ニュース第2号(昭和2年)
    豊島区郷土資料館1994年度特別展図録掲載資料 
    としまの記憶をつなぐ会2022年8月お話会での講演資料 New2022年8月
    日本写真学会誌「語り継がれる写真産業史」2024年5月 New2024年5月
    ・国立科学博物館の産業技術史資料(@カラーネガフイルム、A銀塩カラー印画紙) 
Homepage from2010.1.1
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